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青白磁銀彩合子 松川和弘 茶碗 釉薬を一切掛けず、約1250℃の高火度で焼締めることで、胎土中の鉄分が酸化・還元を繰り返し、全体は鉄黒から焦茶へ移ろう金属光沢。口縁部は赤銅色のわずかな縁取り。微細な灰が自然釉となって銀点を散らす。といった静謐な景色が現れています。まるで苔むす礎石が夜露を帯びて輝くさまを思わせる質感でございます。

青白磁銀彩合子 松川和弘 茶碗 釉薬を一切掛けず、約1250℃の高火度で焼締めることで、胎土中の鉄分が酸化・還元を繰り返し、全体は鉄黒から焦茶へ移ろう金属光沢。口縁部は赤銅色のわずかな縁取り。微細な灰が自然釉となって銀点を散らす。といった静謐な景色が現れています。まるで苔むす礎石が夜露を帯びて輝くさまを思わせる質感でございます。7. 7cm 3. 7cm 1977 1998 2000 2001 2006 2007 2008 2009 2010 2011 (07)2012 (07 09)2013 202014 (11)2016 (08 12) 2017 (14 15) (08) 2018 NEXT(08 11 15)2020 2021 (15 17 19)2022 2023 2025 3655

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Description

釉薬を一切掛けず、約1250℃の高火度で焼締めることで、胎土中の鉄分が酸化・還元を繰り返し、全体は鉄黒から焦茶へ移ろう金属光沢。口縁部は赤銅色のわずかな縁取り。微細な灰が自然釉となって銀点を散らす。といった静謐な景色が現れています。まるで苔むす礎石が夜露を帯びて輝くさまを思わせる質感でございます。

白と褐の対比が引き出す抹茶の緑

削り・刻文

月白瓷茶盌 猪飼祐一様は、まさに涼しげな青色が目を引く作品です。その青色は、夜空に輝く月光のような静けさと透明感を宿し、心に深い安らぎをもたらします。釉薬に生じる貫入(ひび割れ模様)が全体に広がり、見るたびに新しい表情を見せるため、決して見飽きることがありません。静謐でありながらも力強い美が、この茶盌の本質です。

本作は、奈良・赤膚焼の名匠であられる尾西楽斎様が手掛けた烏帽子形の香合です。直径約7センチ、高さ6センチ以内ほどの掌中サイズながら、端正に折り畳まれた烏帽子の「折れ」や「眉折(まゆおり)」を精緻に写し取り、上下二分割によって内部に練香や伽羅片を納める構造となっています。

青白磁銀彩合子 松川和弘 茶碗 釉薬を一切掛けず、約1250℃の高火度で焼締めることで、胎土中の鉄分が酸化・還元を繰り返し、全体は鉄黒から焦茶へ移ろう金属光沢。口縁部は赤銅色のわずかな縁取り。微細な灰が自然釉となって銀点を散らす。といった静謐な景色が現れています。まるで苔むす礎石が夜露を帯びて輝くさまを思わせる質感でございます。7. 7cm 3. 7cm 1977 1998 2000 2001 2006 2007 2008 2009 2010 2011 (07)2012 (07 09)2013 202014 (11)2016 (08 12) 2017 (14 15) (08) 2018 NEXT(08 11 15)2020 2021 (15 17 19)2022 2023 2025 3655

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