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藁白釉湯呑 西端正 茶器 釉薬は一切使用せず、また素焼もせず、作品に直に松割木を当てる様にして焼成するので、その松割木の燃える勢いが作品に様々な変化をもたらすことを窯変といいます。

藁白釉湯呑 西端正 茶器 釉薬は一切使用せず、また素焼もせず、作品に直に松割木を当てる様にして焼成するので、その松割木の燃える勢いが作品に様々な変化をもたらすことを窯変といいます。: 9. 6cm : 9cm : 10. 2cm 10cm

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Description

釉薬は一切使用せず、また素焼もせず、作品に直に松割木を当てる様にして焼成するので、その松割木の燃える勢いが作品に様々な変化をもたらすことを窯変といいます。

第31回 長三賞常滑陶芸展  入選

胴部は八面の面取りを基調にしつつ、各面をわずかに内外へ揺らすことで、光の当たり方によって陰影が刻々と変化します。さらに、面取りの継ぎ目に沿って釉流れが厚く溜まり、雪庇の張り出しを思わせる立体的なアクセントが生まれました。口縁は波のように緩やかに揺れ、唇を当てる場所ごとに口当たりのニュアンスが変わるため、酒を含む所作に遊び心が添えられます。

四代 諏訪蘇山様 は1970年京都市生まれ。父・三代 諏訪蘇山様 と母・十二代 中村宗哲様 の薫陶を受け、2002年に四代を襲名されました。石膏型成形や練込技法など多様な手法を駆使しつつ、初代以来の研究心を継承。「作品には物語を宿すべし」という母の教えのもと、本作にも“春を告げる筍”という瑞兆の物語を託しておられます。

Ⅳ.意匠の背景――「筥(はこ)」に込める守護と収蔵

藁白釉湯呑 西端正 茶器 釉薬は一切使用せず、また素焼もせず、作品に直に松割木を当てる様にして焼成するので、その松割木の燃える勢いが作品に様々な変化をもたらすことを窯変といいます。: 9. 6cm : 9cm : 10. 2cm 10cm

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